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年末年始の休暇で楽しんだこと③。

2022年1月12日

当館の温泉を堪能しました。

実験的に暖房器具を使用せずに寒さが我慢できなくなったら温泉入浴で温まるようにしました。
一日に5回くらい入浴しました。
部屋はPCやファックスの熱で氷点下にはならず5~6℃でした。

寒い中で我慢すると、体温を維持しようと自律神経の機能が高まるような気がします。
それと、なんだか空腹を覚える時間が多かった気がします。
体が熱を作るのにエネルギーを沢山使っていると思います。

温度の高い部屋で薄着になって過ごす生活もよいですが、本来体が持っている自律機能を怠け者にしていると思います。
冬は寒いものとして、室温は20℃未満で過ごし、寒くなったら入浴を繰り返す事で、体調が良くなる気がしました

年末年始の休暇で楽しんだこと②。

2022年1月9日

 

1月2日は大峰山にスノーハイキングに行きました。

車に道具を乗せ湯宿温泉を出発し10分で妻の実家へ到着、そこで待っている娘3人と義妹と合流し私を含め5人で出かけました。
目的地の大峰山登山口はさらに車で10分程走ります。

長女と次女がブルーモリスのスノーハイク、私と三女がクロスカントリースキー、義妹がスノーシューとそれぞれの道具で楽しみました。
と言っても、長女と義妹は初めてなので大沼までは登らずに古沼まででおり返しです。

 

大峰山のスノーシーズンは雪が降った翌日に出掛けると必ず、雪山を楽しみに来た人に会います。

一人でスノーシューを履いている人、夫婦でスノーシューを履き旦那さんが幼児を背負っているファミリーなど、誰でも気楽にいけるスポットです。

大峰山はなぜか旧新治地区に住んでいる人も、旧月夜野地区に住んでいる人も裏山と表現される事が多い山です。

大峰山はまさに地元の山のイメージがあります。
湯宿温泉に湧きでる湯も大峰の山々に降った雨が地下に滲み、数十年の時間をかけて温泉となって湧きでているそうです。

※)車ではスノーシーズンは、大峰山登山口の駐車場までは行けません。
200~300m手前に車と止めて行きます。

年末年始の休暇で楽しんだこと①。

2022年1月7日

12月31日~1月2日まで年末年始の休館で本を1冊読みました。

タイトルは【アーミッシュの老いと終焉】です。
アーミッシュはヨーロッパからアメリカに渡り、自らの選択で今も伝統的な暮らしを続けている人々です。

家電機器の使用や車の運転をしません。
近場の移動は歩き、遠い場所へは馬車で移動するそうです。

携帯電話やパソコンはもちろんですが、冷蔵庫も電気を使用しないガス冷蔵庫だそうです。

よく歩き平均一日18000歩は歩くそうです。

自らの体を使い何歳になっても自分のできる仕事をするアーミッシュの寿命はアメリカ人の平均より3年くらい長命だそうです。

また、子供が多く一組の夫婦に6~7人の子供がいる家庭が多いそうです。
人々の結びつきが強く、融通し合い助け合い、絆が強固な文化が築かれているそうです。

日本では江戸末期ぐらいの生活スタイルでしょうか。

便利すぎる、個人主義の生活から少し振り返ってみる必要があるかもしれません。

 

 

「山ヨガ」参加者募集 

2021年6月29日

先日、時々一緒に仕事をしている山岳ガイドさんに「山ヨガ」なる物のチラシを預かりました。

ふむ、ふむ、良~いですね!

初めての山登りは敷居が高いと感じませんか?

チャレンジしたいけれど一人では不安。

体力に自信がない。

などなど、やってみたいけれど一歩が出ない方は特にオススメ。

少人数のツアーで一人一人と話がしたいガイドさんと、疲労回復のマジックアイテムを指導するヨガインストラクターさんが一緒に登山するツアーです。

ツアーの後泊はこちらのプランがおススメです。

【本気の湯治】お試しプラン 1泊限定 朝夕2食付 主菜1副菜2の美粗食 飯・汁含め2食で1300kcal以下https://bit.ly/2SDEwyt

ドジョウ一匹、ウナギ一匹

2020年11月4日

ドジョウの栄養価が高い事を表す言葉のようです。

で、今日は陶板鍋でドジョウの試食。

 味噌汁で下茹でしたドジョウをささがき牛蒡の上に並べ、出汁を入れ

 

 

 

 

 

 ネギを乗せて煮ていきます。

手前の丸っとしたドジョウは最後にいただくと決めて、
他の煮えてきたドジョウをここで少しいただき、
美味い。

 

 

 

 

 

とき卵を入れて半熟でご飯に乗せて、ふぁふふぁふといただきました。

ご馳走さまでした。

 

妻:「ドジョウは好き嫌いがあるから、いきなり出されてもだめだよ。ドジョウ鍋のプランでしか売れないよ。」

私:「あ~↓」

妻はドジョウが苦手です。

 

 

 

 

 

 

 

 

休耕田にガマの穂を見つけました。

2020年8月23日

今朝は23℃と涼しい朝をむかえました。

次女・三女と朝のノルディク・ウォークでかけました。

ガマの穂が出ていました。

湯宿温泉はちょっとした季節の移ろいを感じ、静かに散歩するのに良い場所だと思います。

 

場所はド根性・サボテンの近くです。

ド根性サボテンを探せ!!

2020年8月19日

湯宿温泉内のとある場所です。

道路脇のアスファルトと積み石のわずかな隙間にサボテンが根付いています。

冬に見た時はまっ茶色で枯れていると思っていました。
残念ながら冬の写真はありません。
当然ながら冬には雪が積もるし、気温も氷点下になります。

5月に見た時はいくらか緑色になっていました。

そして、今日はとっても元気です。

場所がわかりますか?

ヒントは湯宿温泉ウォーキングコースの看板付近です。

ウォーキングを楽しみながら探してみてはいかがですか?

 

BMZさんの“足トレ”

2020年8月19日

今日もBMZさんの“足トレ”の話

本日、ご宿泊のお客様はウォーキングの良さを理解されている方です。
数カ月前までは600m歩くのがやっとで、医師からは膝関節の手術も示唆されていたそうです。

その時に紹介したノルディクウォーキングポールを買われて、楽に歩けるようになり、今では毎日2㎞、ポールを利用して歩いているそうです。

ポールはキザキさんのAPAI-205A ラチェット式で確実に長さが固定されること、着地面には幅広で安定感のある低反発素材の先ゴムが装着さた、高齢の方にも安心して使えるポールをチョイス!

色々お話を聞いたところ、「最近は踵が痛い」とのこと。
症状や痛み方を聞いて足底筋膜炎の軽度と思われました。

BMZさんのインソールを紹介すると、今入れてある物と交換してと言われ靴を拝見しました。
なるほど、素晴らしい仕上がりの高価なインソールが入っています。
ただし、あまりにもかっちりとして強度が高すぎのため、もう少し足関節の柔軟性や筋力が向上し歩行力が上がらないと痛くなるのが理解できます。
さすがに、ここまで良いものを交換してはもったいないので、別の靴にBMZさんの“足トレ”を入れることにしました。足自体の力がアップすればこちらでも痛く無く歩けることを補足説明しました。

お連れの方はしっかり新品の靴を用意され、そちらのインソールをBMZさんの“足トレ”と交換しました。

 

自宅に戻られた際にはしっかりとBMZさんの“足トレ”でウォーキングしながら趾トレーニングをして下さい。

 

 

 

 

足指は使えていますか?①

2020年8月17日

足指は使えていますか?

下駄や鼻緒の履物を利用する機会はほとんどありませんね。
今は幼児期から靴を履くのが普通になりました。
靴は足全体が覆われているので足指が上手に使えていなくても歩行中に脱げてしまう事はありません。
ですが鼻緒の履物は上手に足指が使えないと脱げてしまいます。

皆さんの足指はどうですか?
地面を捉えていますか?
その足指に地面をつかむ感覚はありますか?

簡単な方法でチェックできます。

先ず、立った状態で片側の足指だけ紙の上に乗せ、誰かに紙を引いてもらいます。

紙が抵抗なく引ければ足指が床からは離れた浮指です。しっかり床を捉えた足指は紙を動かすと抵抗感があり足指も動きます。

このチェックで
・普段から浮指を自覚している方・浮指に気が付いた方・足指や紙の動きに左右差があった方は、足指トレーニングインソール、“トレ”をおすすめです。靴の中敷きを“足トレ”に交換して歩くだけで足指を動かす練習になります。

待合室にて販売しています。
2500+消費税です。

小学生の次女・三女の通学靴には足トレを使用しています。
次女は目に見えて、下駄を履いて走るのが上手になっています。

かなりの効果あり、だと思います。

1年ぶりにホールフードの煮込まないカレーを作りました。

2020年8月5日

完熟トマトが格安で十分に使える季節限定の『煮込まないカレー』

仕込みさえ終われば10分程度で完成するカレーですが、・・・
仕込みに2時間かかります。↴

50℃洗いの後にカットした材料を低温スチーム鍋で30分蒸します。
トマトはカットせずに蒸してヘタは後から取ります。
蒸した後はミキサーでペーストにします。
これを材料の種類だけ繰り返します。今回は4回。
2人分など少量なら全部の材料を入れて1回蒸しでもOKです。
この作業が調理の肝で低温(温度は秘密、写真よりまだ温度はあげます。)で蒸して、食材の栄養素や風味を壊さずペーストにします。

基本は玉ねぎ・人参・トマト・リンゴですが、リンゴはまだ時期が早いのでプラムで作りました。

すべての材料がペーストになったらベジブロスを85℃程度に温め分量のペーストとフレークタイプのカレー粉を足して出来上がり。

今回はナスのブレーズと無水煮の茹で玉子をトッピング、
ご飯は、ホールフードスクールで教わった時は玄米でしたが、16雑穀米にしました。
とっても相性が良く美味です。プラムにしたのでリンゴより酸味がたって夏向きの味になりました。

ホールフードの煮込まないカレーは余分な油を使わないので食べた後、皿が流水でここまできれいになります。ほんの少しの洗剤ですぐにきれいになります。

食べた後に皿にべったり油が残っている食べ物を食べ続けると、体内にも余分な酸化油が溜まりそうな気がしませんか?

ホールフードスクールでは食べた物の結果で体ができていること、いかにデトックスするかよりも、いかに体に悪いものを摂取しないかを学びました。

 

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