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バスがなくて駅から家へ帰れない!

2025.03.08

昨年12月2日(最新)のバス運行時刻改正で、後閑駅発18時28分が猿ヶ京方面に向かうバスの最終便になりました。

沼田市の高校へ通っている次女は部活に最後まで参加すると後閑駅からバス利用での帰宅ができなくなりました。

 

ずいぶん前から各地で二次交通の問題が話題になっていますが寂しい状況です。

 

田舎暮らしは自家用車がないと行動に制限が生じ不便です。

群馬県は特に自動車運転免許の保有率が全国1位で、一世帯当たりの車の保有台数が1.5台以上になっているそうです。

といっても他の県でも都市部以外は似たような状況でしょう。

 

旅館業の仕事柄、夕刻からの迎えは難しく、次女は学校の許可を得て原動機付自転車免許を取得し駅までは原付で通学することを考えています。

少し心配ですが、安全に通学できるように見守るしかありません。

 

高齢者の買い物困難は以前から言われており社会福祉の問題の一つでした。

これからは通学困難者などの新しい課題も増えてくるでしょうね。

赤枠の部分に改正前はバスの運行がありました。

湯につかる時間の適量は?

2025.03.05

湯につかる時間はお湯の温度にもよりますが、温浴の場合おおむね10分以内とされています。

2023年に取得した温泉利用指導者養成講習の中に、温泉利用のプログラムを作成する実習があるのですが、数種類の浴槽を組み合わせて入浴する総時間を10分以内にします。

 

具体的には10分間のシンプルなプランでは

体洗い - かけ湯 - 半身浴3分 ー 全身浴2分 ー 洗髪 - 全身浴2分 ー 半身浴2分  -足湯1分

の流れになります。

温度の違う湯舟があったり打たせ湯やジェットバスなどがある健康増進施設ではそれらを取り入れ、医師の指示書を元に利用者の状態に即したプログラムを私たち温泉利用指導者が作成します。

 

普段の温泉利用では一回の入浴でどの程度温まればよいでしょうか?

目安としては、額がうっすらと汗ばむ程度で十分な温浴効果があります。

無理をしても良い事はありません。

41℃のお湯に10分つかると深部体温が0.7℃~1℃上昇するそうです。

10分ぐらいまでが入浴の最適時間です。

追記
上記の内容は温泉療養の処方箋に基づきプログラムを実施する際の安全基準です。
元気な方は、ご自分の判断で入浴を楽しんください。
厚生労働省は健康にリスクがある純アルコール量として男性一日あたり40g以上、女性20g以上とあります。清酒2合、ビール中ビン2本程度に相当します。
時には、宴会でもっと沢山のお酒を飲むこともありますよね。
入浴の長さも年齢・体調などで上手に調整ください。

今年87歳の父は脳血管障害で右半身麻痺があり車いすの生活で日常的に介助が必要です。
父の場合は、本人がもっと長く湯につかりたいと訴えることもありますが入浴時間を厳格に10分以内と定めて守っています。

 

 

 

雪かきはスポーツ(3)

2025.03.04

本当に今期は良く雪が降ります。
今日3月4日も午後からかなりの雪で道路は圧雪になっています。

約1月前の2月8日(土)は日本海側を中心に各地で大雪になったニュースが放送されていました。

当地でも同様に大雪になりました。

<雪かきをスポーツとして捉えて楽しむ>と記載していましたが、この日ばかりは必要に迫られやり過ぎました。

愛用しているfitbit(腕時計型のウェアラブル端末)の データですが2月8日当日はこの様になりました。

 

 

歩数の全てが雪かきを含めた旅館業務での歩数です。

中強度以上のゾーン時間が338ありますので消費カロリーは4480kcalになっています。

成人男性の2日分に相当するカロリーを消費した計算になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの画像は中強度と高強度の運動時間です。
338/22とありますが目標ハートポイント150を1週間の7日で分割した1日あたりの目標が22です。

目標22に対して338で明らかに運動過多の状態を表しています。

fitbitにも休息が必要と表示されていました。

雪かきをスポーツとして楽しむと書いていましたが、この量の作業が必要な豪雪地帯の方におこられそうです。

 

大雪の時は無理の無い範囲で個人プレイでなくチームスポーツとして楽しみましょう。