接骨院だより

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湯宿温泉・健康だより2018年3月号より

2018年3月1日

フレイルについて その2

多くは、フレイルを経て要介護状態へ進むと考えられていますが、高齢者においては特にフレイルが発症し易いことがわかっています。フレイルは、体重減少や筋力低下などの身体的な変化だけでなく、気力低下等の精神的な変化や社会的なものも含まれます。

適切なサポートで維持向上は可能です

湯宿温泉・健康だより2018年2月号より

2018年2月1日

フレイルについて その1

「加齢と伴に運動機能や認知機能等が低下し、複数の慢性疾患の併存等の影響もあり、生活機能が障害され、心身脆弱性が出現した状態であるが、適切な介入・支援により、生活機能の維持向上が可能な状態像」を言います。

健康状態とサポートが必要な介護状態の中間を意味します。

湯宿温泉・健康だより2018年1月号

2018年1月11日

『65歳以上は一日8000歩20分以上の中強度運動』について

タイトルの歩数と強度が黄金律です。
ある旅館の女将さんは一日に1万数千歩も館内を歩いていましたが転倒して骨折しました。
歩数は多かったのですが、ちょこちょことした動きで運動強度が足りませんでした。
骨を丈夫にするための運動強度が不足していました。

湯宿温泉・健康だより2017年12月号より

2017年12月11日

運動のやり過ぎも病気になる?

65歳以上では『8000歩20分の中強度の運動』があらゆる病気の予防改善につながる黄金律です。
少なすぎても多すぎても健康を損なうことになります。

隣町の中之条で2000年から65歳以上の町民を対象に東京都健康長寿医療センター研究所の青柳幸利氏が研究した結果です。

湯宿温泉・健康だより2017年11月号より

2017年11月10日

湯宿温泉ウォーキングモニターのうれしい報告

全20回のウォーキングを開催し8割の参加者が14回以上参加、その中の1名は皆勤でした。
80歳男性の方は食後4時間血糖値が20年近く135mg/dLであったのが、95mg/dLに下がったと報告がありました。
参加者全員、歩容も力強くなりました。
皆さんも健康のために正しいウォーキング始めませんか?

湯宿温泉・健康だより2017年10月号より

2017年10月18日

『運動について・その10 反復性(継続性)の原則』

運動は継続的に行うことで効果が上がります。
始めは少ない運動量、少ない運動回数から行い、無理をしないで定期的に楽しみましょう。
ただ、あまり長く時間が空くと効果が積み重りません。
ケガなく安全に行え、友達と楽しめる運動を継続して下さい。

湯宿温泉・健康だより2017年9月号より

2017年9月18日

『運動について・その9 個別性について』

性別・年齢・体力など様々な要素で運動の方法(質や量)は変わってきます。
安全に効果的な運動を行うには個々人にあった運動方法が必要になります。
色々な運動にチャレンジして自分なりの良い運動を見つけてみましょう。

湯宿温泉・健康だより2017年8月号より

2017年8月18日

『運動について・その8 意識性の原則について』

運動で体を動かす事は良い事だとわかっていても、その目的はどうでしょうか?
トレーニングする部位を理解し行うのが意識性の原則です。
目的の部分にしっかり力が入っているか、十分に伸びているか等を確認しながら行うと効率のよい運動になります。

湯宿温泉・健康だより2017年7月号より

2017年7月18日

『運動について・その7 全面性の原則について』

散歩を日課にして続けていることはとても良い事ですね。足腰を丈夫に保ち心肺など内臓機能にも良い影響を与えます。ですが、柔軟性はどうでしょか?瞬発力は?体を良い状態に保つために様々な要素の運動を行うことこれが全面性です。

湯宿温泉・健康だより2017年6月号より

2017年6月18日

『運動について・その6 可逆性の原理について』

運動を正しく続ければ筋力・持久力とも増加しますが、休むと少しずつ低下します。
この事を可逆性と言います。運動期間が短いほど戻りも早期に起こります。
中高年になりますと年に1%は誰でも体力が低下します。
少しでも低下をしないように運動を習慣化しましょう。

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