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竹灯篭 かがよふあかり 開催

2025.02.26

2月28日(金)~3月14日(金)まで、たくみの里熊野神社で第6回竹灯篭かがよふあかりが開催です。

たくみの里は三国街道の須川宿にあり、春から秋には家族旅行や修学旅行生など多くの観光客を迎えています。

冬季は開店している店も少なく農閑期でもあり、須川宿が観光地たくみの里となる以前の静かな農村の姿になります。

竹灯篭はたくみの里の冬から春への橋渡し期間に開催され、竹灯篭の期間が終了すると農業や観光に忙しい日常が始まります。

開催場所の熊野神社は前九年の役に向か

う源頼義が戦勝を祈願して紀州熊野神舎の分霊を勧請し建立したのが始まりとされています。

周囲との境界を表すように針葉樹が立ち並ぶ中に社殿があり、ひと時の涼を感じられるパワースポットです。

 

 

 

 

冬の澄みきった冷気のなか、竹灯篭を介してあふれ出る光は見る人を和ませます。

 

灯篭鑑賞の後は、神社から離れた場所で夜空を見上げてください。

晴天なら驚くほど多くの星が見られるます。

たくみの里は夜空が360度見渡せる素晴らしいロケーションになっています。

 

暖かくしてお出かけください。

 

 

湯中り これなんて読む?

2025.02.25

ゆあたり と読みます。

 

湯あたりとは、数日間温泉浴を続けると食欲減退・だるさ・微熱・疲労感・倦怠感・眠気などの症状が出ることです。

これらの症状は温熱刺激に対する自律神経の反応で出現するものです。

一時的に入浴を控えれば改善するもので、その後は体調がよくなる事が多く、好転反応ともとらえられます。

湯治療養期間中のまさに間(中)で、これから体がよくなる湯治の中間地点が湯中りです。

湯中りと思われる症状が出たら無理せずに一時的な入浴中断で様子を見てください。

なお、一日に1回~2回の入浴では発生しないとされています。

 

湯あたりをインターネットで検索すると熱中症やのぼせの症状を混同している記載が多く見受けられます。

また、これらの混同した記載をもとに生成されているAIの回答もみられます。

回答の一例には湯あたりになったら、

[その温泉は合わないので入浴を中止し他の温泉地へ移る]とか[体を冷やし、横になっていると改善]との記載もあります。いづれもおかしな回答になっています。

繰り返しますが、湯あたりは湯の中ばで自立神経の温熱に対する反応です。

 

冬の室温と寒がり対策

2025.02.20

環境省では冬の暖房設定は20℃が推奨されています。

ですが、寒がりな人は25℃以上に温度設定している事が多いです。

室温は高くできても外出時には寒気にさらされ凍えてしまいます。

最近は暖房設定を30℃にして室内では半袖など薄着の人もいますが、室内と室外の温度差がありすぎると自立神経の調整範囲を超えています。

調整範囲を超えた温度差がある場所の出入りを繰り返すと、体調不良につながります。

少しでも自身で冷えに対応した体温調節ができる体にしたいですね。

 

温泉地では温泉浴を利用して、冷えが軽くなるように頑張ってみてはいかがでしょうか?

 

HOW TO

①部屋の設定温度を自宅での設定温度より2℃低く設定にする。

②普段通りに過ごし寒さを感じたら温泉で温まる。

③しばらくは部屋でも体は暖かくなっています。

④再び寒さを感じたら温泉に入る。

②~④を滞在中に繰り返す事で自律神経の体温調整力に良い影響が期待できます。

※温泉地に到着した当日は、刺激が多く疲れやすいので2泊目以降にしましょう。

※入浴後はよく体を拭いて髪も乾かしておきましょう。

※設定温度を自宅設定より3℃以上は下げないでください。

※入浴時の温まりは額がジワリと汗ばむ程度が適正です。

 

手足の温冷交代浴もおススメです。

温浴40~43℃と冷浴10~18℃を交互に繰り返します。

4分温浴ー1分冷浴ー4分温浴ー1分冷浴ー4分温浴を繰り返し行う。

※最後は温浴で終わります。

※温泉利用指導者の講義では30分で終わるとあります。