接骨院だより

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湯宿温泉・健康だより 2019年1月号より

2019年1月8日

『湯宿温泉を自慢しよう』

 水は酸化還元電位(ORP)測定で還元系と酸化系に分けられます。

温泉は若返り効果のある還元系です。温泉以外の水は水道水・雨水など全て酸化系(老化)です。

 皮膚はもともと還元系ですが老化によって酸化します。還元系の温泉で酸化を防ぎ潤いのある肌を維持しましょう。

 還元系の温泉を保つには、塩素を使わない、

十分な給湯量がある、浴槽が広すぎない、

湧出地が近いなどの条件があります。

 

湯宿温泉・健康だより 2018年12月号より

2018年12月4日

『運動継続の効果』

 運動すると体にどんな効果があるのでしょうか?

安全確実に運動効果を上げるには原理原則に沿った運動を行うことが条件になります。

 では、その効果とは何でしょうか?

最も重要なのが毛細血管への効果です。血管を長さで表すと99%は毛細血管です。

ですが、成人以降10年で10%ずつ減少すると言われています。毛細血管が減少すると体の隅々まで血液を運ぶのが難しくなります。

 運動によってこの毛細血管の減少をできる限り抑えることが体を健やかに保つのに大切です。

 ただし、毛細血管への効果を出すには脂肪燃焼域以上の運動強度が必要です。最大心拍数の60%以上の運動強度を目標にしましょう。

湯宿温泉・健康だより 2018年11月号より

2018年12月3日

『あなたの歩幅は広い?狭い?』

 歩幅の広さで運動能力を簡単に知ることができます。

みなさんの歩幅はどうですか?

普通歩行で身長の0.45、早歩きで0.5が一般的です。

50メートルなど長さのわかる場所を何歩で歩けるか測りましょう。

 歩幅の広い人に比べ狭い人では認知症になりやすいと言われています。

 力強い一歩を踏み出せる、

体力を維持したいですね。

湯宿温泉・健康だより2018年10月号より

2018年12月2日

【変形性股関節症の目から鱗】

先日、ノルディックウォークの講習会で山梨県の富士温泉記念病院にいってきました。

以前は変形性股関節症で減った軟骨は再生しないと言われていました。

しかし、痛みをコントロールし運動を続ければ8割の患者さんの軟骨は再生が見込める事を知りました。

その方法の一つが水中ウォーク

とノルディックウォークです。

湯宿温泉・健康だより2018年9月号より

2018年9月20日

湯宿温泉・健康だより6月号7月号は休刊でした。
9月号より再開です。

『靴について』

行楽の秋、運動会や旅行に良い季節になりました。
出かけるにあたって、服装は念入りにチェックすると思われますが、足元は如何でしょうか?
靴のサイズ(縦の長さ)ウィズ(横の長さ)靴型(オブリーク・スクエア・ラウンド)は合っていますか?
<詳しくは過去の健康だよりをご覧ください>

靴は軽いのが良いと思っていませんか?
長い距離を歩く時はやや重量のある靴がおススメになります。具体的には両側で体重の1%程度の重さが良いです。

そして締め具合の調整できる紐靴が良いです。紐を結ぶのが難しい方はマジックベルトでも良いです。

履く時、脱ぐ時は必ず紐を緩めて行います。緩めなくても脱ぎ履きできる靴は足に合っていませんので歩く際に疲労、障害の原因になります。

快適な歩行は靴選びが重要です。

ウォーキングコース試歩行会、雨降られました。

2018年6月22日

6月20日は日本中で大雨の予報でした。
ウォーキングの日程は一ヵ月以上前に決まっていましたので残念。

ヘルスツーリズム協議会の行事なので役場の人が受付しています。

ヤクルト販売さんと総合薬局さんに協賛を頂きました。

ヤクルトさんはウォーキングと腸内環境の重要性をPRしてますね。
ヤクルト製品50本とパンフレット50部を頂きました。

 

大雨でしたが頑張って歩きました。

ゆっくり歩いても30分程度でお手軽か散歩にご活用ください。

湯宿温泉ウォーキングコース試歩行会

2018年6月11日

梅雨時ですが降りませんように!

湯宿温泉・健康だより2018年6月号より

2018年6月2日

『水中運動は面白い』 その1

水中では水温・水圧・浮力・粘性など陸上とは違う生理的な反応をします。
関節負担軽減や筋力アップ等のメリットが色々メディアで紹介されています。
ですが、血流や心拍数では陸上と異なる水中ならではのとっても面白い事があります。

この夏はプールで水中ウォーキングしませんか?

 

湯宿温泉・健康だより2018年5月号より

2018年5月1日



毛細血管とゴースト毛細血管(老化)

毛細血管は全血管の99%を占め、体の隅々まで酸素や栄養素を運ぶとっても細い管です。
しかし、毛細血管は10年間で10%ゴースト化するそうです。
20代に比べ60代では40%減少します。筋肉の減少と同じ下降ですね。

運動で十分な血液を送り毛細血管のゴースト化を防止しましょう。

湯宿温泉・健康だより2018年4月号より

2018年4月1日

フレイルについて その3 フレイルの基準

基準には5項目あり、3項目以上該当するとフレイル、
1又は2項目だけの場合には前段階のプレフレイルと判断します。

1.体重減少
2.疲れやすい
3.歩行速度の低下
4.握力の低下
5.身体活動量の低下

思い当たることがありませんか?でも安心して下さい。
適切なサポートで改善します。

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